10月10-11日、西オーストラリア州ナナップで開催される「UCIグラベル世界選手権2026」に出場するヴィクトワール広島の白川幸希選手を応援します!
■使用予定タイヤ
▶︎GRAVELKING ZX
▶︎GRAVELKING X1
10月10-11日、西オーストラリア州ナナップで開催される「UCIグラベル世界選手権2026」に出場するヴィクトワール広島の白川幸希選手を応援します!
■使用予定タイヤ
▶︎GRAVELKING ZX
▶︎GRAVELKING X1
8月22日に日本で初めてのUCIグラベルワールドシリーズ『HYSK GRAVEL CLASSIC YAKURAI 2026 presented by GRAVELKING』が開催されました。
初代チャンピオンに輝いた沢田 時選手(宇都宮ブリッツェン)、3位の白川 幸希選手(ヴィクトワール広島)をはじめ、当社のサポートライダーが5名参戦しました。
レース当日のタイヤチョイスと終了後のフィーリングをまとめました。

◎使用タイヤ:GRAVELKING X1(STD) 700×50C

▶︎レースにGRAVELKING X1を選択した理由を教えてください。
厳しいコースコンデイションが予想されるため、バランスに優れるGRAVELKING X1(STD) 700×50Cを使用。走行ラインを変えて走るグラベルレースでは太いタイヤを使う事で体力温存を狙う事が目的。
▶︎レース結果を踏まえてタイヤの選択はどうでしたか?
作戦通り。
太いタイヤを選択して体力温存をすることができ優勝することができたため大正解だった。



GRAVELKING X1を見る
宇都宮ブリッツェン(公式サイト)
沢田 時選手
◎使用タイヤ:GRAVELKING X1(STD) 700×45C

▶︎レースにGRAVELKING X1を選択した理由を教えてください。
厳しいコンディションの路面と事前情報を得ていたため、オンロードとオフロードともに癖のないGRAVELKING X1を選択。
▶︎レース結果を踏まえてタイヤの選択はどうでしたか?
事前情報どおり登りも下りも厳しい路面だったためGRAVELKING X1を選んで正解だった。
低圧時のトラクションが良く、集団内のテクニックのあるライダー等にしっかりついていくことができた。フレームサイズが許されるのであれば、今回のようなコースでは50Cを使用してみたい。



GRAVELKING X1を見る
ヴィクトワール広島(公式サイト)
白川 幸希選手
使用タイヤ:GRAVELKING X1(STD) 700×45C

▶︎レースにGRAVELKING X1を選択した理由を教えてください。
700×45Cを使用。GRAVELKING ZXで試走を行ったが厳しいコースコンディションであったため、トラクションに優れるGRAVELKING X1に変更した。
サイズは両輪ともフレームクリアランスの関係で700×45Cだが、ホイール内幅が33mmと広いため実質50mm近い幅になっている。テクニカルなコースでは安心安全のX1。
▶︎レース結果を踏まえてタイヤの選択はどうでしたか?
正解だったが、やはりより太い50Cが使用したかった。
何度か大きくリムを打ちつけたような音があったがパンクもしなかったため信頼できるタイヤだった。

GRAVELKING X1を見る
GRAVELKING ZXを見る
ヴェロリアン松山(公式サイト)
阿部 嵩之選手
使用タイヤ:GRAVELKING X1(STD)

▶︎レースに選択したタイヤとその理由を教えてください。
GRAVELKING X1のフロントは50C、リアは45C を選択。
オフロードの経験が無いため、太いタイヤで可能な限りテクニックの差をカバーするために選びました。
▶︎レース結果を踏まえてタイヤの選択はどうでしたか?
下りセクションが難しかったため、太いサイズを選択したのは正解でした。
特に浮いた砂利で滑りやすい状況だったので太いサイズは効果的でした。


GRAVELKING X1を見る
レバンテフジ静岡(公式サイト)
山口 瑛志選手
使用タイヤ:GRAVELKING X1(STD)700×40C

▶︎レースに選択したタイヤとその理由を教えてください。
タイヤサイズはフレームの関係で700×40Cが最大サイズだったため、可能な限り太いサイズを選択しました。
MTB出身のバックグラウンドを持つがグラベルは経験が浅いため、扱いやすさと他選手からオススメされたGRAVELKING X1を使用。
▶︎レース結果を踏まえてタイヤの選択はどうでしたか?
パターンはGRAVELKING X1で正解だったが、やくらいのような厳しいコースでは45C以上のサイズが必要だと感じた。
ボリュームのある幅であれば避けられたパンクだった(パンクによりDNF)。
コースに対して細いタイヤだったので、ライン選択にも制限がありパンクにもつながったと思う。


GRAVELKING X1を見る
レバンテフジ静岡(公式サイト)
竹内 遼選手
「GRAVELKING ZX」のUCI グラベルワールドシリーズ限定モデルを8 月7 日から発売します。
8 月21~23 日に日本で初めて開催されるUCIグラベルワールドシリーズ『HYSK GRAVEL CLASSIC YAKURAI 2026 presented byGRAVELKING 』のアニバーサリーモデルです。
▶︎商品はコチラ
すべてをゼロベースで再構築したレーシングロードタイヤ『AGXERO』(エージーゼロ)シリーズに、「AGXERO」モデルより耐貫通スコアが10%以上アップした『AGXERO DURO』を追加しました。
テーマは【タフ速】。

前作Panaracer AGILEST DUROで好評であった高い耐パンク性能はそのままに、新コンパウンド「ZSG AGILE-X」への変更と構造を見直し、転がり性能を約9%改善しました。


これにより、さらに安心してもっと遠くへ。もっと心地よく。荒れた路面も、長い距離も、パンクを恐れず走り切るロードタイヤに進化しました。
「AGXERO」モデルと同様にセンター部分はスリック、ショルダー部にパターンを配置することで路面追従を向上させ、操舵性の改善を図ったデザインです。




▶︎AGXEROサイト
▶︎AGXERO DUROを購入する
▶︎AGXERO DURO TLRを購入する
平素より格別のご愛顧を賜り、誠にありがとうございます。
このたび、昨今の燃料費および配送資材価格の高騰に伴い、
配送会社各社にて運賃改定が実施されております。
つきましては、誠に恐れ入りますが、
2026年8月3日(月)12:00〜のご注文分より、送料を下記の通り改定させていただくこととなりました。
現在ご注文合計5,000円(税込)以上で送料無料とさせていただいておりましたが、
配送コストの上昇に伴い、ご注文合計10,000円(税込)以上で送料無料に改定させていただきます。
また商品代金引き換えについては廃止とさせていただきます。
■改定内容
・配送業者は佐川急便
・送料は全国一律880円(税込)
・一回のご注文金額合計10,000円(税込)以上で、送料は無料になります。
※沖縄および離島への発送の場合は、ゆうパックでのお取り扱いとなることがあります。
※商品代金引き換えについては承っておりません。
8月3日(月)12時受注分より実施いたします。
お客様には大変ご不便をおかけいたしますが、
今後も安定した品質でのお届けを続けてまいるための措置でございます。
何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
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